シミやそばかすも、チャームポイント!

そばかす スキンケアのよみもの

今回のインタビューは、シミやそばかすもチャームポイントだと考えている素敵な素敵なMさんの登場です。多くの人が、加齢やその他のトラブルでシミやそばかすができるのに抵抗がありますよね。でも、Mさんはとても前向きなお話を聞かせてくれました。

●インタビューした相手 Mさん 40代主婦

子育てと家事に追われる毎日

Mさんは現在40代で、主婦をされています。2人の子供の子育てと家事に追われている状態です。そんなMさん。

 

インタビュー相手
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小さいころから、シミができやすい体質で、常に両方の頬にはソバカスがありました。

と語ってくれました。しかし、小さい頃のMさんは、別にそれを何か気にするとか、そういうことはなかったといいます。

 

インタビュー相手
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今では大概の日本女性は美白に憧れ意識し、男性からみても白い透き通るような白い肌を、美の条件とするような傾向にあると思います。

 

しかしながらまだ幼い頃の私は、そのソバカスを女の子の勲章のように思っていました!

 

とのこと。

 

なぜソバカスが気にならなかったのか?

どうしてMさんは、このソバカスがあまり気にならなかったのでしょうか。それは、当時テレビで毎週放送されていたアニメ、「キャンディ・キャンディ」に影響を受けたからだといいます。

 

インタビュー相手
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オープニングの歌詞で、

 

「ソバカスなんて~気にしないわ♪」

 

私はこの歌が大変気に入っていて、学校帰りによく友達と歌いながら、楽しく帰ったのを覚えています。

 

そして、それだけではなく、

 

インタビュー相手
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その友達の肌は色白で、時々私の頬のソバカスを見ては、とても羨ましがっていました。

 

という、なんとも微笑ましいエピソードが。

Mさんはまるで自分がキャンディキャンディになったかのような、非常に幸せな状態のまま、子供時代を過ごしました。

 

インタビュー相手
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全てはキャンディキャンディのおかげです!

と楽しそうに語ってくれました。

 

大人になってシミができても

そしてMさんが大人になってからの話。成人式を迎えるころになると、左目すぐ横のあたりに直径2~3ミリ程度のシミができ始め、それが年を越すごとにどんどん大きくなり、色合いも濃くなっていってしまいました。

Mさんは普段、保育園にパートに出ていて、幼い子供達と日々戯れています。子供たちの目はきれいで澄んでいて、一緒に過ごせば過ごすほど、心洗われる思いになるといいます。

しかしながら時に子供は残酷です。
ある時、いつものように園庭で子供たちと遊んでいると、一人の女の子がMさんに問いかけてきました。

 

インタビュー相手
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「先生、この目のところどうしたの?ぶつけちゃったの?」

と、心配そうに。

すると周囲で遊んでいた他の園児さんまでかけよって来て、

 

インタビュー相手
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「誰かにパンチされたの?」

「たたかれたの?」

と、次々と質問攻めになりました。
Mさんはとっさに、シミというのが説明しづらかったので、

 

インタビュー相手
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「薄いほくろみたいなもんだよ。怪我じゃないから大丈夫だよ!心配してくれてありがとう~!」

と言い、園児さんたちは再び遊びに戻りました。

でも、今日はじめてみんなに会ったわけでもないのに、なんで今頃・・・?

と思った瞬間、「分け目か!」と、心あたりがあることに気が付きました。

その頃丁度頭の一部分に白髪がでるようになり、右側につくっていた分け目を左側にしてみたのです。すると今まで髪の毛で隠れがちだった目の横のシミが見えるようになったわけです。

その夜には白髪染めで髪を染め、また分け目を元に戻しました。

Mさんは、小さなシミを気にしていないのです。

 

インタビュー相手
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今度は、右目の横に大きなシミをチャームポイントとする、プリキュアみたいなキャラクターが出てくることを願っています!

と語ってくれました。

 

まとめ

 

名もなきライター
名もなきライター

やっきになってスキンケアしている私にとって、とても新鮮かつ心あらわれるエピソードでした。心が健全でらっしゃるのだと思います!そう考えてみれば、いつからか「美白」というワードがメディアに登場し、美白でなければならないという気持ちにさせられたのは20年ぐらい前からの傾向でしょうか?

 

私名もなきライターと同世代のMさん。私も小さい頃の記憶で「キャンディ・キャンディ」はうっすら覚えています。確かに、ソバカスなんて気にしないわ、と歌っていましたね。きっと、心がけ次第。シミをチャームポイントとするスーパーヒロインが出てきたら、また世の中も変わってくるかもしれません。

 

アースケアからのアドバイス

 

アースケア
アースケア

人の魅力とは、その人自身から生まれるものだということが、よくわかるインタビューでした。
子供たちが心配する様子を見せるのは、きっとMさんが大切な存在だからでしょうね。
治るものなら治してあげたい、そんな子供たちのやさしい気持ちとMさんへの思いが伝わってきます。
子供たちと素敵な関係性を築かれているのだなあと思うと、Mさんのお人柄がうかがえ、お話を聞かせていただいて嬉しくなりました。

 

肌については、シミ・そばかすは、「メラニン色素」ですので、紫外線を浴びないことが、濃くならないポイントです。
浴びれば浴びるほど、メラニン色素は活発化しますので。
もし紫外線対策をされていなかったら、気になる部分には日焼け止めを塗るなど、一年を通して紫外線対策を行ってくださいね。

 

私たちの会社にも、そばかすがとってもチャーミングなスタッフがいます。
チャーミングに魅せる人柄が、きっとMさんにも共通しています。
改めて、人間の魅力について、考えさせられました。
素敵なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

 

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免責事項

当コンテンツは、インタビューのとおりに記事化をしております。 「インタビュイーが思う効果のあったスキンケア」を中心に記事化しておりますので、運営者が推奨するスキンケアと相反する内容も含まれております。 人の数だけ肌質があるので、同じケアを行っても効果の有無も少しずつ異なります。 その”少しの差”のヒントとなるものがある可能性を探るため、一切の編集を加えておりません。 ご自身の責任において、情報をご活用ください。

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