今回のインタビューはNさん。
50代で、ご主人と大学2年生のお子さんとの3人ぐらし。
40代まで肌の調子が良く、人からは肌を褒められることがとても多かったのだそう。
色白で肌荒れはなく、赤ちゃんのような卵肌だったNさん。
しかし50代を超えて…
〇インタビューした相手:Nさん50代
肌荒れ知らずだった若い頃
Nさんの若い頃はそれはそれは美肌で、卵肌と呼ばれて憧れられた、といいます。
ただ、50代を超えてから、急に肌の手触りがゴワゴワしだし、ざらついてきたのです。
Nさんにとってこれはショックでした。
加齢による肌乾燥かな…。
と、きめ細やかさがなくなったのは年齢に関係があると気がついたNさん。
よって、高保湿効果のある美容液(名前は出したくないそうです)を、スキンケアのルーティンに加えることとし、使ってみることにしたのです。
どうでしたか?
巷では効果で保湿とエイジングケアのための美容液として知られるブランドの美容液です。
確かに一時的には肌がしっとりして、ハリがでてきます。
でも、2時間3時間たつと、肌のカサカサやザラザラ感が戻ってきてしまうんです。
長時間の効果がありませんでした。
友人に相談し、洗顔のアドバイスをもらう
そこで同年代の美肌の友人に相談したNさん。
すると最初のアドバイスとして、毛穴の(くぼみの)つまりを指摘されました。
洗顔がうまくいってないので、汚れがたまってしまっているのではないかと。
クラリソニックの『ミア』という超音波洗顔ブラシを使ってみてはとアドバイスを受けました。
音波ブラシですか?逆に肌へ刺激になりそうな…。
それまで、手洗いで洗顔するのが基本だと思っていたので、洗顔ブラシに期待はしていなかったのですが、たった2分顔を洗っただけで、素肌がつるつるしました!
気持ちよかったから心情的な変化のような気もしますが…。
でも、美肌に戻ったのは事実なんです!
肌の老化には、保湿が大事だと思ったいたのですが、洗顔の仕方も変えてみると、大きな変化があったことに驚いています。
と語ってくれました。
まとめ
肌がゴワゴワしていたので、ブラシがピーリング代わりになった。
物理的に皮が落ちて、新しい皮膚がでてきた。肌が健康なのであれば…。
Nさんにはあってたと思うのですが、私は個人的に、怖くて使えません。
そんなに即効性が…。
今回は、ソーシャル取材の限界を感じました。
2分くるくると肌にブラシをあてただけで、卵肌が戻ってくるとは考えづらく、きっとその前後になんらかの保湿美容液の交換や、生活面の変化があったような気がしています。
なぜなら、肌は非常にデリケートでちょっとした笑顔でシワができるぐらいなので、ブラシをあてると余計に肌が傷んでしまうと考えられるからです。
肌も何事も、積み重ねなので、いきなりブラシをくるくるしただけで、乾燥肌だったものがピカピカになるとは、どうも考えづらく。。。
さらに、仮に皮脂の汚れが取れたとして、乾燥とはあまり関係ないような気がするからです。
アースケアからのアドバイス
肌のゴワゴワを50代から感じ始められたNさん。
ゴワゴワは乾燥の合図ですので、お気づきのとおり、肌の乾燥が原因だと思われます。
洗顔ブラシによって、美肌に戻ったというお話はとても興味深いです。
ブラシによって物理的に肌表面を研磨されたのなら、乾燥で毛羽立った細胞が取り除かれてツルツルになったことがイメージできますね。
いわゆる、ピーリングのような効果です。
ピーリング効果であれば、ターンオーバーを早めてしまうことになり、肌が刺激に弱い状態になることがあります。
肌の回復力によってはやりすぎに注意が必要です。
ブラシのメーカーに肌状態を伝えながら、使用頻度を調整されることをおすすめします。
また、肌に赤みやヒリヒリなど、いわゆる敏感肌の症状が出てくる場合には使用は控えるなど、肌状態を見ながらうまくご活用ください。
そして、洗顔後には肌にしっかりと水分を与え、油分や保湿成分でうるおいを閉じ込めておくように保湿を行って、肌をいたわってくださいね。
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