大好きなクレイ洗顔中に彼氏からテレビ電話をリクエストされ…

スキンケアのよみもの

今回のインタビューはちょっと小鼻に皮脂がたまりやすいというKさん。Kさんはどうやってケアしているのでしょうか。大好きなクレイ洗顔について、語っていただきました。

○インタビューした相手 Kさん(26歳)

小鼻に皮脂がたまりやすい!

インタビュー相手
インタビュー相手

いきなりですけど、小鼻に角栓が溜まりやすい人、いるじゃないですか。ああいうタイプの方には、クレイ洗顔が本当におすすめだと私は思っています。

 

Kさんの肌は小鼻に皮脂が非常に溜まりやすく、にゅるんとした角栓を取る作業をどうしてもしたくなるのを我慢していたそう。あれは本当はよくないんですけどね・・・
ただ、取りたくなるのが人情というもの。よって、Kさんはスキンケアを頑張ることとしました。

どうやってスキンケアをがんばったか。
それは、定期的な泥洗顔と、パックです。

 

インタビュー相手
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この泥洗顔とパックは、かなり改善されます!

 

 

とのこと。
ちなみにパックはドン・キホーテなどで安く買えるものを使用。しかし、泥洗顔は、LUSHのクレイ洗顔を使っています。

 

インタビュー相手
インタビュー相手

このクレイ洗顔がおすすめなんです!

 

とKさんは教えてくれました。
かなり爽快感があるのだとか。角栓が取れた感じもするし、効果はバツグンで、たまに泥洗顔するのがお気に入りとのこと。

クレイ洗顔は見た目がすごくなる!

ただし、クレイ洗顔は、効果もあるけれど、見た目がものすごいことになるんです。とKさんは教えてくれました。

 

インタビュー相手
インタビュー相手

アメーバエイリアンっていえばいいのかな・・・。鏡に映った自分を二度見するレベルです。笑

 

このクレイ洗顔。Kさんによると、クレイを顔にぬったあと10分ほどは、時間を置く必要があるとのこと。この10分がないと、台無しになってしまうそうなのです。

 

インタビュー相手
インタビュー相手

このクレイ洗顔中の10分だけは、誰にもあいたくないし、ましてや好きな人なんかに絶対みせられない!

 

 

と思っていたKさんでした。

しかし、、、

当時付き合っていた大好きな彼氏から、クレイ洗顔中に。。。

 

LINEでテレビ電話しよう!

 

 

と誘われたのだとか。
なんとか、言い訳をして断ったものの、「トイレ中だから!」とわけのわからない回答をしてしまい、せっかく可愛くなるためのクレイ洗顔+パックなのに、全然かわいくないなあとちょっと自分で自分を笑ってしまったKさんでした。

クレイ洗顔の効果のほどは?

スキンケアは普通に。化粧水+乳液+美容液でケアしているKさん。
ただ、月に2度ほど、美容のためにクレイ洗顔+パックでケアしています。
こういった方は多いのではないでしょうか。標準的なケアに加えて、たまにお肌に贅沢をさせる、みたいな。

角栓が多い人には、このクレイ洗顔がおすすめですよーと教えてもらいました。

まとめ

名もなきライター
名もなきライター

クレイ洗顔は、泥が吸着してくれるイメージが魅力ですね。それにしてもスキンケア業界はイメージ作戦が多いですね笑 Kさんは、他には正統派のスキンケアをされています。

 

クレイといっても洗顔料もはいっています。泥だけだったらボロボロになっちゃいますから。土をスクラブのように使っていますが、肌からミネラルを吸収するわけではないと。

 

あと、こするのもあまり肌にはよくないのですが、LUSHはわりとこするように指示されるみたいたいですね。とくに敏感肌の方には、固形物の入った洗顔はあまりおすすめできないかなという感じです。

 

アースケアからのアドバイス

 

アースケア
アースケア

角栓ケアで一番知っておいていただきたいポイントは、「毛穴ケアをやればやるほど、角栓の目立ちは悪化する」という事実です。

 

本来、毛穴は皮脂詰まりや角栓の目立ちも起こりません。 皮脂は分泌されるたびに排出もされていき、詰まることがないからです。

 

しかし、何らかの要因で排出されるべき出口を詰まらせてしまうことから、皮脂詰まりが起こり、炎症や毛穴の目立ち、黒ずみ、やがては角栓の目立ちへと発展します。 その要因とは、”肌の乾燥”や”刺激”が関わっています。

 

たとえば、乾燥した肌は、生まれ変わりのサイクルも乱れがちで、本来剥がれ落ちるべき細胞が留まったり、また逆に、排出を早めすぎてしまったりします。 ほかにも、”毛穴パック”や”過度な洗顔”、”スクラブ洗顔・パック”などの物理的な刺激が、同じように、肌のサイクルを乱れさせることがあります。

 

そうなると、留まった細胞や未熟な細胞で毛穴が構成されてしまい、その出口を詰まらせてしまいます。 排出されるべき排出されないことで皮脂詰まりが起こり、それが炎症を起こし、ときにはニキビとなることも。

 

そうして詰まった皮脂や細胞が、目立つ角栓を作ってしまいます。 毛穴詰まりが気になったり、角栓が目立ってくると、多くの人は「毛穴パック」や「角栓取り」を行ってしまいます。一時的に、汚れは確かになくなります。

 

しかし、その刺激からまた肌のサイクルは乱れてしまい、角栓はさらに生成を増やしていきます。 この悪循環に陥ってしまうと、毛穴ケアの頻度が増したり、健康だった部位まで角栓を詰まらせてしまうことに。

 

幸い、Kさんはたまにされている程度なのでよかったです。 毛穴ケアの頻度を増やしすぎないように、気を付けてくださいね。 そして、一時的なケアではなく、根本的な毛穴ケアは、「取る」ではなく「補う」ことがおすすめです。

 

毛穴を詰まらせる原因は人それぞれですが、多くの場合は”乾燥”と”刺激”です。 ”刺激”を避けること。 毛穴が気になる部位にこそ、”乾燥”を改善するためのケアを行うこと。 この2点をぜひ行ってくださいね。

 

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免責事項

当コンテンツは、インタビューのとおりに記事化をしております。 「インタビュイーが思う効果のあったスキンケア」を中心に記事化しておりますので、運営者が推奨するスキンケアと相反する内容も含まれております。 人の数だけ肌質があるので、同じケアを行っても効果の有無も少しずつ異なります。 その”少しの差”のヒントとなるものがある可能性を探るため、一切の編集を加えておりません。 ご自身の責任において、情報をご活用ください。

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