隠れ乾燥肌!?脂性肌ケアから、乾燥肌ケアに変えたらテカテカしなくなった!脂性肌にお勧めのケア方法をご紹介します

こうして解決肌トラブル

今回のインタビューは、乾燥肌でありながらも、実は「隠れ乾燥肌」だったという方のお話です。

Sさんは、ずっと顔がテカテカしていて悩みでした。しかし、スキンケアが違っていることに気が付き、ケアを変えてみることに。そのきっかけとは。

〇インタビュー相手 Sさん(26歳)

顔が脂性肌で悩んでいた

 

インタビュー相手
インタビュー相手

私、ずっと顔がテカテカしていて、ひどい脂性肌だと思いこんでいたんです

 

と語ってくれたのはSさん。
顔の脂がひどい人用のスキンケアを選択し、ずっとオイリー肌用の基礎化粧品を使い続けていました。

現在26歳のSさんは、大学生の頃から、朝にメイクをしても、お昼すぎになると、テカテカに顔が輝いてしまっていました。あぶらとり紙で一生懸命ケアするものの、まったく改善しないばかりか、ファンデーションが崩れて、ずいぶんと悩みました。

 

インタビュー相手
インタビュー相手

他の人はどう?と思って比べてみると、やっぱりオイリー肌でした

 

と語ります。
よって、選択は自然と化粧水も乳液も、さっぱりタイプに。
洗顔はかなり丁寧に、綿密に、洗っていました。

24歳の変化

 

そして24歳になったとき、コスメショップで肌検査してもらう機会を得たSさん。その結果、なんとSさんの肌質はオイリーどころか…

 

インタビュー相手
インタビュー相手

肌のインナーが乾燥しすぎていて、オイリーじゃなく、スーパードライだっていわれたんです。肌のインナーが乾燥しすぎていて、肌は脂を出そうとして顔がテカテカになっていたといわれたんです。

 

とのこと。最初は半信半疑だったSさん。そこで思い切って、化粧水・保湿ともに、乾燥肌やインナードライ、保水力をキーワードにしている製品にすべてチェンジしてみました。

丁寧に洗っていた洗顔にも変化が

さらに、丁寧に洗っていた洗顔も、思い切って変えてみました。

 

インタビュー相手
インタビュー相手

泡を立てて、顔をたった一周だけ、触るか触らないか・・・ぐらいにササッとあてるだけにしてみました。そしてすぐに水で流すんです。

 

それまではゴシゴシと、泡を立てて隅々まできちんと洗っていたものを、泡でなでるだけの洗顔へ。さっと水で流すように。

すると、

 

インタビュー相手
インタビュー相手

肌のテカリが一気に消えて、化粧ノリもアップしました!

 

と、驚きの肌変化を見せたのです。

まとめ

 

名もなきライター
名もなきライター

実は乾燥肌だった。非常に納得できる話です。肌の乾燥は水分が足りなくて敏感になりますから、症状がでて、油っぽくなったんでしょうね。

 

刺激を過度に受けて油分をいっぱい出してしまうということです。さらに強い洗浄力で洗ってしまう。悪循環になる人が多いのです。

 

あぶらっぽい見た目だけで改善してはいけないんですね。ふわっと洗顔で洗浄力が弱まり、いい方向に働いたんではないでしょうか。

 

きちんとしたアドバイスをもらうことが大事ですね。症状が治らないなら、自分のスキンケアを見直してみるとか過剰にしないとか。

 

女性は年齢を重ねるにつれて、油分の分泌が少なくなり、ドライになりがちですから、余計です。

 

アースケアからのアドバイス

 

アースケア
アースケア

「脂性肌だと思っていたら、実は乾燥肌だった!」 実はこれ、よくある話です。 皮脂はニキビやテカリ化粧崩れの原因となるため、嫌われがちですが、肌を守る大切な機能です。

 

それが異常に分泌されているのなら、それは肌のバリア機能が低下しているために起こっています。 少ない水分によって弱らせた肌を守る防御機能です。 ですから、肌をのバリア機能をもとに戻すために、適切な保湿を行うことがそのケア方法となります。

 

少ない水分を補給し、その水分を守る。 これが出来れば、肌は健康な状態に近づきます。 それを知り、見事に適切な保湿を行えたSさんは、ほかにも、肌に摩擦を行わないよう丁寧に洗顔をするなど、シンプルケアを心掛けられました。

 

もし脂性肌でお悩みの方がいれば、ぜひSさんのケア方法を参考にしてください。 そして、あなたのお肌に適した保湿ケアができる化粧品を見つけてくださいね。

 

 

 

 

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免責事項

当コンテンツは、インタビューのとおりに記事化をしております。 「インタビュイーが思う効果のあったスキンケア」を中心に記事化しておりますので、運営者が推奨するスキンケアと相反する内容も含まれております。 人の数だけ肌質があるので、同じケアを行っても効果の有無も少しずつ異なります。 その”少しの差”のヒントとなるものがある可能性を探るため、一切の編集を加えておりません。 ご自身の責任において、情報をご活用ください。

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